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KOCネバーランド大陸に滞在するジョゼフ・F・ブラックマンの非公認徒然ブログです。お手数ですがKOCをご存じない方はつまらないだけかと思いますので、お帰り下さい。
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名前:ジョゼフ・フェロウ・ブラックマン
年齢:53歳
性別:男
詳細:元機械工。
“光の国”と呼ばれたリュエル皇国の生まれ。

24歳の時に親友を殺され、その事件の真相を追っていく内に奇病“白病”を発症。
親友を殺した犯人を見つけたときには既に末期だったものの、その黒幕を追及しようとした矢先にテロリスト集団“銀の女神《マテル・アルジェント》”に拉致。
その時既に邪眼所有者特有の“症状”を発していた為、薬剤を大量に投与された挙句洗脳。
この時の薬剤がトリガーとなり、強靭な肉体と邪眼を持つ“鬼人”と化した。
その後、不本意ではあったものの、“暗殺者フェロウ”と名付けられ、テロ行為に関与。
暗殺や隠密、破壊工作に携わるも、とある任務で一人の少女に出会い、関わってしまったことをキッカケに洗脳が解け始める。
そしてその後の事件によって完全に洗脳から開放。
その後テロ集団の殲滅に貢献し、テロ集団を事実上の殲滅にまで追い込む。
事件後、心神喪失状態が認められ、今までの罪は不問。
その後は罪の償いもかねて帝国軍警察隊に入隊。
その時にとある人物から“ブラックマン”の姓を貰う。
少佐まで昇進したものの、とある事件を機に“銀の女神”の残党を追うことを決意。
“相棒”の力を借りてネバーランド大陸に上陸。
現在に至る。

外見はほぼ24歳当時のまま。
元隠密とでも言うべきか、髪の色、瞳の色を様々な色に変えられる能力を持つが、地毛は当時のままの黒髪、瞳の色は邪眼本来の色である金色である。

性格は基本的に穏やかで冷静沈着。
歳相応の了見の持ち主。
争いを嫌い、いさかいごとを嫌う為、基本的に怒らないことを心がけている。
曰く「単なる事勿れ主義の産物。」
本人は「ちょいワル」を自負しているつもりだが、あまり「ちょいワル」にもなりきれてないともっぱらの評判。

【邪眼】
嘗て栄華を誇った国、リュエルで発生した奇病“白病”とテロ集団が投与した薬剤によって残った“後遺症”の一つ。

ジョゼフを“鬼人”としている“核”であり、ある種心臓部であり、これを破壊されればそれは“鬼人”としての彼の死を意味するが、生半可な攻撃では角膜すら傷つけることさえ適わない(過去に左目に古傷を残すほどの怪我を負ったものの、眼球そのものはほぼ無傷だった。)
それ故か、心臓や脳髄を傷つけても実質的には死なない(だが、流石に刺されたりすれば戦闘不能状態にはなる)

彼の第二の故郷とも言えるダイアジノス帝国の保護下にある、とある自治州では“魔獣の眼”“魔獣の瞳”などと呼ばれ、畏怖の対象とされており、帝国の一部地域でも同様の名称で伝承として残っている。
白病そのものはここ十数年で認知されたものであり、恐らく“魔獣の瞳”等と彼の持つ“邪眼”は別物であると思われるが、同一視されており、“魔獣の瞳”伝承の残る自治州で作られる護符には邪眼に対して効果がある。

空間を把握し、あらゆる事象を読み取り、悪意を以ってその瞳で物を睨みつければ、あらゆるものを凍て付かせることが出来るらしく、嘗て帝国で“神”といわれたものの動きすら容易く止めたことがあるほど。

自己防衛本能などにより、生命が危機に晒されると“鬼人”としての本性をさらけ出し、“ヒト”の原型を留めなくなるほどの異形の姿と化すが、とてつもない破壊衝動に駆られるために“相棒”の力を借りて封印。
現在は本当に余程のことが無い限り封印が解けないようになっている。

【白病】
リュエルで流行した奇病。
発病前に患者の髪や瞳、肌などの色素が大幅に欠乏し、白く見えることから“白病”と言われる。
原因は“白の金属”と呼ばれた金属、ビアンキシウムであり、それを含む工場排水が水質を汚染。
ビアンキシウムが濃縮した食物を慢性的に摂取したことで発生した病気であり、正確には“公害”である。
初期には手指や足など、四肢に痺れを感じる程度だが、中期から末期にかけて四肢に強い痛みを感じるようになる上、その痛みを緩和する麻酔は存在していない。
そのために十数ヶ月もの間痛みに苦しめられ、眠ることすらままならないが為に衰弱死してしまうことや、病状を悲観して自殺してしまうということが少なくなかった。
ジョゼフのように邪眼を後遺症としてもつということは極めて稀なケース。

【リュエル皇国】
正式名は“火嶋国”(ひのしまのくに)。
リュエルというのは帝国等、外国での呼び名。
小さな島国だが、当時の各国から見れば“ありえない”ほどの技術力で栄えた強国。
夜中にもかかわらず、町中が街灯などで昼間のように明るかったと諸外国の人間が語った為に“光の国”と呼ばれた。
だが、それらはあまりにも過ぎた文明だったが為に破滅し、とある事件を機に滅亡した。

【ウォルフラム(NPC)】
彼の口から時々語られる謎の多い存在。
通称、「相棒」
本名不詳。
一応、「ウォルフラム」という通称を用いているが、これすらも偽名。
なのでジョゼフは彼を「相棒」と呼んでいる。
性別は男。
話を聞く限りでは博識(らしい)。
彼曰く、“ほとんど同年代”らしく、常に鼻に付くような丁寧口調らしい。
ジョゼフとは対照的に紅茶党。
本性を露にした“鬼”のジョゼフとマトモに渡り合える数少ない人物。
というか人かどうかすら怪しい所。
彼とは“力を封印し、新たな力を与える”という契約を結んでいるとかどうとか。
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